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医療制度、医療事情 | |
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医療機関の選択 |
病気やケガの場合、原則的に各地域にあるVardscentral(保健所)にコンタクトを取ることになっています。各地域のVardscentralは電話帳のレッドページの冒頭の青いページ、あるいはVardguidenのページ:http://www.vardguiden.se スウェーデンは「ホームドクター制」をとっているため、住民登録をすると、所轄のVardscentralの医師からホームドクターが選ばれます。担当医師は自分でも決められるようですが、何もしなくても自動的にホームドクターが決められ、後日医師名の記載された書類が郵送されてきます。 総合病院(Sjukhus)に受診する必要がある場合は、診療所の紹介が必要です。ただし夜間・休日の救急(Akut)の場合は、直接、総合病院の救急外来を受診できますが、あらかじめ電話をかける必要があります。 私立診療所もありますが、数は少ないです。(日本語を話す開業医のリストは日本大使館発行の「長期滞在者の手引き(安全マニュアル)」を参照してください)。 日本の一般健康診断に類するものを受診したい場合は、スウェーデンには健康診断という習慣がないため、私立病院での受診となります。私立診療所の中には保険利用可能な病院と不可の病院がありますので、受診前に確認してください。 |
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医療費 | 住民登録後に発行されるパーソナルナンバーがあれば、スウェーデン人と同様の医療費で診療を受けることが可能です。IDカードが保険証の代わりになります。無い場合はパスポートを持参して受診してください。 ※日本の高額療養費制度のようなものがあり、診察代が年間で900Krを超えるとそれ以上は無料になります(2007年時情報) ※子供の救急病院の受診には診察代として120Kr程請求されます(救急車使用時も同額) |
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薬 | 公営の薬局Apotekにて、薬を受け取ります。 ちなみに、処方箋はオンライン管理されており、パーソナルナンバーをいえば薬の受取が可能です。 |
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外国人でも1年以上居住しているか、1年以上居住することが明らかな場合にはスウェーデン人と同じ公的医療制度を受けることが可能です。